Monthly Archives: 4月 2014

リズムパターンやフィルインの引き出しを増やす方法。

引き出しを増やす方法~演奏する楽器を変えてみよう~

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今回は引き出しの増やし方です。

  • 「カッコいいフィルインがたたきたいです。。。」
  • 「数パターンしか演奏出来ないんです。。。」
  • 「リズムパターンやフィルインなどの引き出しが少なくて。。。」
  • 「どうやって増やしていけば良いのかが分からないんです。。。」
  • 「フィルインが同じのしか浮かんで来ないんです。。。」
という生徒さんからたくさん相談を受けます。

確かに、僕も同じように悩んでいました。

では具体的にどうやって増やしていけば良いのでしょう。

もちろん色々な楽曲を聴いてそこから増やすことも出来ます。

が、今回は自分で増やしていく方法です。

あなたがカッコいいと思えるフレーズを自分で探し作る方法の一つです

ではどのように増やしていくかです。

何も難しいことはありません。

演奏する楽器を変えてみましょう。

8ビートのパターンがいくつか演奏出来るのであれば、ハイハットライドシンバルタムフロアタムに変えて演奏してみましょう。

スネアをたたいている音符をタムに移動してみましょう。

フィルインも同じです。

今出来るフレーズで大丈夫ですので、たたく場所を変えてみて下さい。

同じ音型でも全く違うフレーズに聞こえます。

自由な発想で遊んでみて下さい

タムを回す場合でもタムからフロアタムに降りていくだけではなく、フロアタムからタムに上がっていったり、スネアの変わりにハイハットをたたいてみたり、シンバルをたたいてみたり色々と試して下さい。

「わっダサっ!」

と思う組み合わせも出て来ますがその中に必ず、

「おっ!カッコいい!」

と思う組み合わせに出会えるはずです。

この方法はどの練習課題にも言えることなのですが、

ひとつのフレーズからどれだけ広げられるかということです。

具体的にレッスン記事の中でもアイデアを盛り込んでいく予定です。

自分で考え探し出したフレーズは自然と演奏にも気持ちが入ります!

引き出しが増えるように他の考え方も伝えていきますので、頑張っていきましょう!

それではまた次回!

ゆっくり、止まらずに、続けていきましょう!
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ハイハットスタンドのセッティング

ハイハットスタンドのセッティング

今回はハイハットスタンドの「セッティング」についてです。

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さっそく動画をみる

セッティングと言っても、今回はハイハットスタンドを組み立てる方の「セッティング」についてです。

どこにどのような角度で置けば良いかの「セッティング」ではありません。

その「セッティング」についてはまた別の機会に書きますね!

意外と多かった・・・

生徒さんの中でハイハットスタンドの「セッティング」が一からちゃんと出来ないという生徒さんがたくさんいました。

もっとビックリしたのは数年の経験者でも知らない人が多かったことです。

確かに一度「セッティング」してしまうとなかなかバラすことも少ないですし、 対バンライブでもペダルやスネアに比べて持ち込む人も少ないですからね。

ココ大事! でも、、、実は、、、トラブル発生率No.1なんです!!

ハイハットのトラブルはホントに多いです。

何度となく経験してきましたし、何度となくライブで見かけてきました。

少しの作業で安心して演奏に集中出来るようになります。 動画の中ではハイハットの「セッティング」における注意点2つ紹介しています。

※全てのハイハットスタンドが同じ組み立て方ではありません。

※動画で使用のハイハットスタンドは、組み立て方がオーソドックスなハイハットスタンドを使用しています。

2つの注意点はどのスタンドでも同じことですので、ライブ中のトラブル防止、不測の事態の対処方法の為に備えて必ずスタジオ等で確認しておきましょう。 しっかり覚えてマスターしましょう!

動画
上の動画が見られない方はこちらからどうぞ。

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ドラムスティックのバランスポイントの探し方

スティックのバランスポイントの探し方

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今回はスティックバランスポイントの探し方です。

バランスポイント

バランスポイントとはスティックが一番リバウンドしやすいポイントのことを言います。
この辺りを持って演奏することによって、演奏のしやすさが格段に上がります。

初心者の方はまずこれを覚えましょう。

スティックの持ち方は、ジャーマングリップアメリカングリップフレンチグリップレギュラーグリップ等たくさんありますが、全てにおいて、このバランスポイントが重要になってきます。

スティックの持ち方で悩んでいる経験者の方もぜひ、ここから見直して下さい。

バランスポイントの探し方については動画をご覧下さい。

いかがでしたか?

バランスポイントを活かしたスティックの持ち方、動かし方も紹介していきますのでそちらの方も見て役立てて下さい。

それでは!

また次回をお楽しみに!!

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ドラム楽譜を読み書き出来るようになろう!Lv.3 省略文字

ドラム楽譜を読めるようになろうLv.3 省略文字

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ドラム譜についての知識は段々ついてきましたか?

今回はドラムの楽譜における省略文字についてです。

ドラム譜には省略文字が多いです。

大体、見た目で分かるようになっているのですが、ここでまとめておきます。

もし分からない省略文字があったら聞いて下さい!

[table id=3 /]

参考にして下さい。

それではまた次回!!

←楽譜読み書きLv.2へ

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ヒールダウン かかとをつけたままのペダルの踏み方

ヒールダウン

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さっそく動画を見る

ドラムペダルの踏み方にはいくつか方法があります。

今回は、かかとをつけたままペダルを動かすヒールダウンについてです。

ヒール(かかと)がダウン(降りている)演奏方法です。

小さい音が出しやすいので、ジャズドラマーに多い踏み方でもあります。

ロック系でも爆音を出す人もいますが・・・

初めてドラムを演奏する人はこのヒールダウンで踏む人が多いと思います。

この演奏方法は、かかとがついているので安定性があり、コントロールしやすいです。

ただ、足を置く場所や、動かし方によっては脛(スネ)の筋肉が痛くなることがあります。

しっかりと動画を見て練習してみて下さい。

注意するところは3つです。

足を置く場所と、動かし方スプリングの使い方です。

動画の中で詳しく説明しています。

足の場所が決まっていないまま動かしている生徒さんを多く見かけます。

つなぎ目の部分をまたぐように足を置きましょう!

最初から早く動かさずに力を抜いてゆっくりから始めましょう!

スプリングの使い方があまり分からないという方はペダルの踏み方~スプリングを使おう~の記事も合わせて読んでみて下さい。

それでは動画をどうぞ!

上の動画が見られない方はこちらからどうぞ。

Youtube

いかがでしたか?

足の場所を変えてみるだけでもかなり動かしやすくなったはずです。

小さい音から大きい音まで出せるようにヒールダウン奏法を覚えましょう!

その他のペダルの演奏方法も今後順番に紹介していきます!

まずは、その中からやりやすい演奏方法を見つけてそれからやっていけば良いです。

それでは次回をお楽しみに♪

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ペダルの踏み方 スプリングを使おう!

ペダルの踏み方 スプリングを使おう!

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今回はペダルの踏み方、スプリングの使い方です。

さっそく動画へ

今回はペダルの踏み方、スプリングの使い方です。

ペダルを踏む時に重要になってくる要素がいくつかあります。

その中で今回はスプリングをうまく利用する方法についてです。

生徒さんからの質問でも足に関することはすごく多いです。

特にバスドラムの音を大きくする方法、楽にバスドラムを演奏する方法、連打(ダブル)、音のバラつきを無くす方法が質問の大半を占めています。

解決策の一つとして、今回取り上げているスプリングがとても重要になってきます。

スプリングちゃんと使えていますか?

今、自分がどのようにペダルを踏んでいるのか、もしスマホをお持ちなら足元を撮影してみることをオススメします。

撮影してみると意外な発見があるものです。

では、スプリングの使い方に進みたいのですが、ペダルのセッティングはうまく出来ているでしょうか?

ペダルセッティングについてはこちらへどうぞ!

 

ペダルセッティングの記事でも話しましたが、セッティングはとても大切です。

まったく生まれ変わる可能性も秘めていますので、もし今お持ちのペダルがあって、使いにくいな~と思っている方は、ぜひ記事を見てセッティングしてみて下さい。

ペダルスプリングにもメーカーによって硬さが色々とあります。

僕は持っている全てのペダルのスプリングDWスプリングに変更してあります。張り加減は緩めです。

テンション掛かっていない所からだんだんと締めていきテンションが掛かったらところから2~3回締めた位です。

柔らかすぎず、硬すぎずおススメです。興味がある方はぜひ一度試してみて下さい。

では、実際にスプリングを使うにはどうすれば良いのかを動画をご覧下さい。

動画

上の動画が見られなかった方はこちらからどうぞ。

スプリングの使い方が分かって頂けたと思います。

練習してみて下さいね!

大切なことは、

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足の位置と角度 ペダルのバランスポイントを探そう!

フットペダルのバランスポイント

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今回はペダルの足の位置と角度 ペダルのバランスポイントについてです。

今回はこの3つに絞って紹介していきます。

さっそく動画を見る。

ペダルがうまくコントロール出来ない、2個打ち(ダブル)が苦手、大きい音が出ないと悩んでる生徒さんも多くいます。

ペダルにどのように足を置けば良いか考えたことがありますか?

動かしやすく、音が良いポイントがあります。

スティックにもバランスポイントがあるように、

ココ大切! ペダルにもバランスポイントがあります!

そのバランスポイントを足が楽に動かせる角度で踏めば、今まで動かなったペダルが嘘のように動くようになるはずです。

今回の動画ではバランスポイントの探し方と、足を置く角度について説明しています。

ペダルの踏み方 スプリングを使おう!の回でも話をしましたが、まずはペダルの仕組みを知ることが大切です。

まだ見ていない方はこちらからどうぞ。

スプリングの回の動画でもあったようにペダルは手の指1本で動かせます。

力は必要ありません。

今回の動画を見て、ペダルの悩みを解決しましょう。

動画

上の動画が見れない方はこちら

いかがでしたか?

ペダルに対して真っ直ぐに足を置く必要はありません。

実際にやってみるのが一番ですが、足が床につかないくらい高いイス、バーカウンターのイス等に座っているところを想像してみて下さい。

何も考えず楽に座って足を下ろします。

その時の足の角度のままペダルにおけば大丈夫です。

あとは動画の中で紹介したバランスポイントを探せばOKです。

ぜひ試してみて下さい。

ここからもっと詳しくペダルの演奏方法を少しずつですが紹介していきます!

それでは!

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ドラム楽譜を読み書き出来るようになろう!Lv.2ドラム楽譜対応表

ドラム楽譜を読み書き出来るようになろう!Lv.2

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ドラムの楽譜で覚えておいて欲しいことがあります。

ドラムの楽譜はドラマーや採譜する人や各楽譜メーカーによっても多少の違いがあることです。

 

えっ!?

 

 

楽譜に違いがあるの??

 

 

と思う方もおられると思いますが、販売されている多くの楽譜には最初のページに楽譜に対しての楽器の対応表が載っていることが多いですので安心して下さい。

楽譜自体に演奏楽器が直接記入されている場合もあります。

とは言っても、あまり難しく考える必要はありません。

まずは、一般的なドラム楽譜の対応表を見て下さい。

  一般的な楽譜の対応表 

score_hyou

図のようにドラムの楽譜の位置はほぼ、それぞれの楽器の音程と、自分がドラムに座った時の見た目と同じようになっています。

まず、棒が下を向いているのが足、上を向いているのが手です。

スネアドラムより上にセットしてある、タムタム1タムタム2スネアの音符よりも上に書いてあります。

スネアより音程が低いフロアータムスネアよりも下に書いてあります。

シンバルは音程的にもセッティング的にもスネアより上にあるので上に書いてあります。

簡単ですよね!

まずは上の図の位置を覚えて下さい!

それでは次回をお楽しみに!!

 

←楽譜読み書きLv.1へ

楽譜読み書きLv.3→へ

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タップストローク Tap Stroke

4つの基本ストローク:タップストローク Tap Stroke

さっそく動画を見る。

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今回は、小さい音から小さい音へのストローク、タップストロークです。

ここでいきなりですが質問です。

大きい音と小さい音、どちらの方がコントロールするのは難しいですか?

 

答えは経験者の方なら分かると思いますが、小さい音です。

小さい音をコントロールするのには苦労しました。

タップストロークを勉強してから出来るようになっていきました。

タップストロークはたたくというよりも落とすと言った方が分かりやすいと思います。

そういった面でも一見簡単そうに見えるかも知れませんが、ちょっと難しいです。

頑張って習得しましょう!

小さい音から小さい音なのでローポジションからローポジションに戻ってきます。

ココ大切!たたくのではなく、落とします。

振り上げることによって音は必然的に大きくなりますし、スピードアップの時に無駄な動きになってしまいます。

それでは動画を見て下さい。

上の動画が見られなった方はこちらからどうぞ

このように打面と平行な高さから手首を落として演奏します。

出来る限り小さい音で演奏出来るように練習しましょう。

小さい音をコントロール出来るようになると表現力が上がります。

ゴーストノートがきれいに出来るようになります!

ゴーストノートとは?→用語集 ゴーストノートへ

動画を参考に練習してみてください。

何度も言いますが小さければ小さい程、良いと思います!

小さい音を出すのには神経を集中させるので、最初はなかなかうまくいかないこともあると思いますが、

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フルストローク Full Stroke

4つの基本ストローク:フルストローク Full Stroke

さっそく動画を見る。

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今回は4つの基本ストロークのひとつフルストロークについてです。

フルストロークは大きい音から大きい音につながる為のストロークになります。

ライブや映像等で、大きい音を出し続けているドラマーを見て、疲れないのかな?やっぱり筋トレが必要なのかな?と思ったことはありませんか?

実はこのフルストロークを使って演奏すれば大きい音を出し続けることも可能になります。

その為にはスティックのリバウンドを使わないといけません。

ドラム演奏にはリバウンドという言葉が良く出てきます。

リバウンドさせる為にはスティックの持ち方も重要です。

このフルストロークリバウンドを覚える為には一番良いと思います。

スティックが打面をヒットしたらそのまま手の中に戻って来ます。

リバウンドでスティックが初めて返って来た時はビックリするかも知れません。

まるでスティックが生きているかのように、跳ね返ってきます。

動画を見て下さい。

上の動画が見れない方はこちらからどうぞ。

動画でご覧になったようにハイポジションから1打目をたたいた勢いで、スティックを跳ねさせて元あったハイポジションに戻します。

ココ大事!自分ではあげないということです!

ボールを床に投げると跳ね返って来ますよね。それと同じです。

スティックがピョコって感じで自然と戻ってきます。

 

 跳ね返ってこない場合 

リバウンドはたたけば必ず起きているのですが、跳ね返ってこない場合はスティックの持ち方でそのリバウンドを殺してしまっているのです。

強く握りしめたり、押さえつけたりしている時がそうです。手首への負担だけではなく、音への影響も大きくあります。

:あまり無理をして演奏していると腱鞘炎等になる場合がありますので気をつけて下さい。

 

 

リバウンドがいつでも起こせるようになると、ドラムを演奏するのに力は必要ないということが分かって頂けると思います。

動画を見てしっかりとフルストロークを自分のものにしましょう!

それでは!

次回をお楽しみに!

ゆっくり、止まらずに、続けていきましょう!
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