ヒールダウン かかとをつけたままのペダルの踏み方

ヒールダウン

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ども!DUCCI(ダッチ)です!

さっそく動画を見る

ドラムペダルの踏み方にはいくつか方法があります。

今回は、かかとをつけたままペダルを動かすヒールダウンについてです。

ヒール(かかと)がダウン(降りている)演奏方法です。

小さい音が出しやすいので、ジャズドラマーに多い踏み方でもあります。

ロック系でも爆音を出す人もいますが・・・

初めてドラムを演奏する人はこのヒールダウンで踏む人が多いと思います。

この演奏方法は、かかとがついているので安定性があり、コントロールしやすいです。

ただ、足を置く場所や、動かし方によっては脛(スネ)の筋肉が痛くなることがあります。

しっかりと動画を見て練習してみて下さい。

注意するところは3つです。

足を置く場所と、動かし方スプリングの使い方です。

動画の中で詳しく説明しています。

足の場所が決まっていないまま動かしている生徒さんを多く見かけます。

つなぎ目の部分をまたぐように足を置きましょう!

最初から早く動かさずに力を抜いてゆっくりから始めましょう!

スプリングの使い方があまり分からないという方はペダルの踏み方~スプリングを使おう~の記事も合わせて読んでみて下さい。

それでは動画をどうぞ!

上の動画が見られない方はこちらからどうぞ。

Youtube

いかがでしたか?

足の場所を変えてみるだけでもかなり動かしやすくなったはずです。

小さい音から大きい音まで出せるようにヒールダウン奏法を覚えましょう!

その他のペダルの演奏方法も今後順番に紹介していきます!

まずは、その中からやりやすい演奏方法を見つけてそれからやっていけば良いです。

それでは次回をお楽しみに♪

ゆっくり、止まらずに、続けていきましょう!
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