タップストローク Tap Stroke

4つの基本ストローク:タップストローク Tap Stroke

さっそく動画を見る。

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ども!DUCCI(ダッチ)です!

今回は、小さい音から小さい音へのストローク、タップストロークです。

ここでいきなりですが質問です。

大きい音と小さい音、どちらの方がコントロールするのは難しいですか?

 

答えは経験者の方なら分かると思いますが、小さい音です。

小さい音をコントロールするのには苦労しました。

タップストロークを勉強してから出来るようになっていきました。

タップストロークはたたくというよりも落とすと言った方が分かりやすいと思います。

そういった面でも一見簡単そうに見えるかも知れませんが、ちょっと難しいです。

頑張って習得しましょう!

小さい音から小さい音なのでローポジションからローポジションに戻ってきます。

ココ大切!たたくのではなく、落とします。

振り上げることによって音は必然的に大きくなりますし、スピードアップの時に無駄な動きになってしまいます。

それでは動画を見て下さい。

上の動画が見られなった方はこちらからどうぞ

このように打面と平行な高さから手首を落として演奏します。

出来る限り小さい音で演奏出来るように練習しましょう。

小さい音をコントロール出来るようになると表現力が上がります。

ゴーストノートがきれいに出来るようになります!

ゴーストノートとは?→用語集 ゴーストノートへ

動画を参考に練習してみてください。

何度も言いますが小さければ小さい程、良いと思います!

小さい音を出すのには神経を集中させるので、最初はなかなかうまくいかないこともあると思いますが、

ゆっくり、止まらずに、続けていきましょう!
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